レポートといえば、水槽の購入から設置までを考えていましたが当日はデジカメがなく、あえなく設置後のフォトとなりました。
アフリカンシクリッドを飼育されている方は、1200は標準的なサイズです。がしかし私の場合は住宅事情で設置が難航し、ようやっとセットすることができました。
特に設備的に特徴のあるものはありませんが、上部フィルタの大型サイズを今回から使うことにしました。通常サイズの濾過層に濾過材がどれくらい入るかは忘れましたが、導入した濾過箱は濾過材20Lほど収容できます。
不格好なものが水中ポンプについてますが、水中ポンプ用に取り付けたストレーナーです。(笑)上部濾過箱はメンテナンス性が良いと言っても、やはり掃除は面倒なのでなるべく糞やゴミを入れないよう工夫しています。濾過材にゴミが付着すると、バクテリアの繁殖面積が減ってしまいます。ストレーナーのメンテはマメに必要なんですが...。
外部フィルターの濾過材容量と合わせると、濾過材が20Lほど使用していることになります。基本的には通常サイズの濾過箱でも十分だとは思いますが、餌の消費が多いアフリカンシクリッドには向いているのではないでしょうか?(魚もたくさん入れられますしね!)
外部フィルターはデフューザーを装着し強烈な水流とエアレーションができ、運動不足解消ができそうです。溶存酸素量は年を通して多い方が魚も活発になり、水も綺麗になります。夏季には水温上昇に伴う酸素不足が起こりますから、エアレーションは必須と考えています。
いままで90cm水槽では20cmが限界だった固体も、もうワンサイズアップしてくれることを期待しています。
お約束の観葉植物も右手にセット!(笑)