Kouta's African Cichlids Room home.gif
   
My Tank
   
1800x60x60水槽

今回は、アフリカンシクリッドWebサイトMy life with african cichlidsの開設者、wildblueさん宅を訪れてきました。
以前から訪問計画があったものの、なかなか実現せず今回やっと訪問することができました。年内にお引っ越しされるそうで、そのあたりも考慮して今回の訪問が実現しました。
部屋に入るなり1800x60x60の大型レイアウト水槽から、1500、900...と次々に管理の行き届いたレイアウト水槽が目に飛び込んで来ました。(圧巻!)

(※撮影がフラッシュ撮影になっておりますのでご了承ください。)

流木レイアウト
流木と石が上手に配置され、明るめの底砂との組み合わせが絶妙で完成度の高いレイアウトです。
ストレスにさらされる機会の多い混泳でも、この流木や石のおかげである程度緩和されるそうです。
レイアウト一つ取っても、センスがあるかないかで大きく異なってきます。普段から水槽や周辺環境などに気を遣っているWBさんだからこそできるレイアウトだと思いました。
 

  Dimidiochrmis dimidiatus
最近では、ワイルド・ブリード共に多少見かける機会もあるDim.デミディアートゥスです。
サイズ、コンディション共に良い状態にあり素性の良さが伝わってきます。なかなかこのサイズのデミディアートゥスに出会える事もないでしょう。

私も一度飼育してみたいと思いました。 エッグ周りのサーモンピンク色が綺麗でした。

成魚収容水槽
こちらは成魚が中心に収容されている1500水槽です、以前WBさんのサイトに掲載されていた水槽だと思われます。
昨年の今年の一匹へエントリー頂いた個体は、ここへ収容されていました。
 

  Placidochromis milomo
数居る個体の中でもお気に入りなのが、以前アフリカンシクリッド交流BBSにも登場したグラント便のミロモです。
この個体を見ていると、唇系の魅力を感じるとともに立派な唇を持ち合わせた素性の良い個体に巡り会いたくなってきました。

Nimbochromis livingstoni
写真ではわかりにくいのですが、頭部の発色が始まっており水槽内でも優位な立場で泳ぎ回っていました。
個人的にも好きな種類であり、特にこの個体のように白地がハッキリしているタイプが非常に好みです。
グラント便以外のルートでは、なかなかお目にかかれないタイプだと感じました。
 

今回は、KENTさん、Comaiさんと共にwildblueさん宅を訪問してきました。
いつも思うのですが、同じ趣味を共有する仲間と交流することで、飼育に対するモチベーションが非常に高まり、この趣味をより深く、おもしろおかしく楽しみたい気持ちが高くなってきます。

当日は、同じ千葉県内のワールドフィッシュさんを四人で訪問してきました。アフリカンシクリッドも1区画確保され、我々に取っては非常にありがたいショップでした。

wildblueさん、今回はありがとうございました!目の保養と共にさらなるスキルアップを目指す決意が固まりました!←大げさ (笑)次回は北陸へ・・・


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