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エーハイム コンパクトポンプ1000
   
エーハイムコンパクトポンプ1000

今回は、水替え専用としてエーハイムコンパクトポンプ1000をレポートします、きっかけは基本Rioメインだった管理人ですが、故障やトラブルが多く、試しに導入しました。

水替えという作業はアフリカンシクリッドを飼育する上で、とても重要な要素の一つです。

過去数年間はカミハタRioをメインの水中ポンプ&水替えポンプとして利用してましたが、使用時間が長くなるにつれ部品の交換やメンテナンスの頻度が非常に多くなってきており、今回エーハイムを水替え用として導入することになりました。

エーハイムの信頼性は知っていたものの価格面で安価なRioを導入してきました。
  エーハイムコンパクトポンプの写真

フロントーサの写真   < Rioについて>
価格面とパワーでは納得できる製品で安定した動作を保証してくれますが、長期間の動作にはこまめなメンテナンスとパーツ(インペラー、Oリングなど)の交換が必須になってきます。また動作音も他の高価なポンプに比べると、ややうるさい印象があります。

ただし全く悪い製品では全くないので、我が家の90cm以上の水槽は全てカミハタRioを現在も使用してます。コストパフォーマンスは良いと思います。

今回導入を決めたエーハイムコンパクトポンプ1000は、コンパクトタイプの中では最大の流量を誇ります。ただし問題点もいくつかあるようです、ひとつは噴出口が本体から短いので、ホースをしっかりと根本まで指すかバンドで固定する必用があることと、水の吸い込み口が水槽の底面の使用を想定していないため、ポンプを水槽底面に置いてしまうと砂を吸い込み故障の原因つながりかねません。なので水替え時には、水槽の底面よりやや上に固定しての利用が前提となります。今まで水替えはカミハタRio1100を使用していたので、水量が落ち水替えの時間が多少増えてしまいます。

詳しくは、各メーカーWebサイトをご覧ください。
カミハタRio
エーハイムコンパクトポンプ1000


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