今回は新電元ISFET pHメータの使い方、機能説明をお送りします。
pHメータといえば真っ先に「HORIBA」というブランドが思いつくのは私だけでしょうか?、熱帯魚ユーザーにとって新電元はHORIBAよりメジャーだと思います。価格的にはマーフィードが熱帯魚ユーザーに最も出回っていると思います。マーフィードは価格的に安価すぎるので購入対象にはいりませんでした。精度に不安がある価格?(笑)
熱帯魚ショップで比較的取り扱われている「新電元ISFET pHメータ KS701」、これはデジタル式で試薬試験紙タイプより遙かに優れモノです。(当たり前!)電極の寿命は150時間から200時間と記載されています、一回の測定時間が3分と仮定すると500回から666回使用可能ということになりますね。測定回数を600回とすると1回あたりのコストパフォーマンスは22,5円です。試薬タイプと比べると、ランニングコスト、精度の面から見てコストパフォーマンスは高い!ちなみに都内のショップで購入し価格は12,800円(税抜)、定価は13,800円(税抜)。
セットに含まれているのは、比較電極、電池、キャリアケース、pH6.9校正液、取扱説明書、保証書となっています。
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