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国の概要
総人口(02年推定):1.040万人
首 都:リロングウェ
総面積:118.480km2
北海道と九州をあわせた面積
気 候:温暖、地溝帯地域は高温。
冬15℃-18℃、夏22℃-30℃
通 過:マラウィ・クワチャ(MK)
1MK=1.93yen(02.03現在)
言 語:公用語は英語。現地語はチャワ語。
年配の方以外は英語がほぼ通じます。 |
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日本との関係
日本はマラウィに対し政府開発援助(ODA)を通じ、農業、教育、環境、漁業などの援助を行っています。現地にいる日本人は、その開発援助要員またはボランティアスタッフがほとんどです。最近の在留邦人100人ほどいるらしい。
マラウィの特産物(タバコ、茶、砂糖、綿花、コーヒー...)
は、日本国内で手に入れることはできないようなのですが、大使館などで行われているバザーなどで一部購入する機会がある程度です。
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マラウィの観光
”アフリカの温かい心”と言われるマラウィは、観光産業を政府レベルで発展させる高いプライオリティーで進められています。
世界中からの旅行者を需要に応えるため、高級ホテル建設の拡大を進め、自然を基盤とした観光事業を拡大しています。マラウィ湖のダイビングを始め、高原での乗馬、国立公園での徒歩や乗馬でのサファリツアーが行われており、公園内にニイカ・サファリ会社によるキャンプ宿泊施設も用意されています。
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マラウィへのアクセス
02年以降ビザ無しで渡航できるようです、欧州都市からの直行便または、アジア都市からヨハネスブルグ経由(+2時間)でリロングウェ国際空港・ブランタイア国際空港へ。
リロングウェ国際空港から首都リロングウェなどの各都市まではバスまたはタクシーで移動。市街地などでは乗り合いバス・トラックで低料金で移動も可能、ただし無許可営業も多いそうでトラブルも付きものです。(笑)湖畔にあるホテルにはハイヤーもあり。 |
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ちょっとかけ足で紹介しましたが、まだまだ紹介したいことが山ほどあります。
色々な資料を見ているのですが、まだまだ発展途上であり貧困やエイズ、学校不足などかかえる問題も多々あります。
マラウィ湖にしても標高が陸地より低いため、一部の地域では汚水が直接流され病原菌の発生につながっているようです。
貧困層の主な収入源はマラウィ湖での密漁であり、手こぎボートまたはそれに似たもので禁漁区で漁が行われています。密漁や湖賊を取り締まるための湖上警備も人数も少なく、ボートの燃料代も無いような状況らしいです。
我々がシクリッドを楽しむ事により、新たな雇用を生む反面、現地シッパーによる採集や貧困層による密漁が生態系へ及ぼす問題も生じていると想像がつきます。我々としては難しい問題であると同時に、マラウィに対して何かできないかを考える必要があると思います。
日本でもマラウィ大使館を通じ、学校建設などの募金が個人レベルで行えます。何かしらマラウィへのサポートがシクリッドを楽しむ皆さんと今後できることを願います。
※内容はマラウィ共和国大使館で配布されている、ビジネス、観光案内資料や外務省発表の情報、マラウィに関する各種資料を元に管理人が作成しています。 |