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水質を測るためにpH(ピーエッチ)メータの必要性は、誰もが知っていると思います。
精度が高く測定が簡単な製品は各社よりリリースされ価格も数千円から数万円くらいが、低価格タイプに分類されます。何社かのpHメータを実際に使用し、価格面、精度、機能性などから個人的に堀場製作所(HORIBA)性のコンパクトタイプに行き着きました。
なんといっても日本国内で最初のpHメータの開発、そして50年の歴史のある会社です。研究・開発者向けの製品が中心の中で、安価で高性能のpHメータをリリースしてます。
Twin pHには2種類あり、1点校正タイプと2点校正タイプがあります。私は1点校正タイプのB-211という製品を、オンラインサイトから入手しました。一般の熱帯魚ショップでは、精度的に今ひとつなメーカしか置いていません。
価格的には2万円ちょいですが、以下の利点から使っています。
・デジタル式
・計測時間が短い
・防水で水槽に落としても大丈夫
・精度が非常に高い
・数値が安定していて誤差が出にくい
・トータルパフォーマンスが優れている
ショップなどでは、ランクが上の同社の製品を利用している所も多い様です。またpHも含め複数を同時に測るタイプもあります。
とにかく取り扱いが楽で、しかも数値が正確に測れます。応答時間も短く即水槽のpHが測れ、非常に優れものです。
実際の使用例や他メーカーのpHメータとの比較を、今後定期的に公開していきます。
このpHメータに興味のある方は、同社のホームページがありますので見てみてはいかがでしょうか。
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▼こんなパッケージです

▼専用ケースできちんと保管できる

▼このようなキットになってます

▼本体、pH7標準液、スポイトが同梱

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